青山霊園のまめ知識青山霊園のまめ知識記事一覧 > 青山霊園のまめ知識 | 開発(2)

青山霊園のまめ知識 | 開発(2)

青山霊園周辺部の土地利用は、他の区部霊園に比べてもっとも高度化されており、六本木や原宿にも近く、都心市街地に立地しています。総面積は約26haあり、現状ではおよそ半分が墓所として使用されています。自然資源は豊富で、通路などの共有部分だけでなく、個人の使用する墓所内にも樹木が多く、緑被率は、墓所の面積率よりも大きく約60%と言われています。

都営青山霊園には明治期以降の著名人の墓がたくさんあり、細井和喜蔵の「女工哀史」の印税で建てられた「解放運動無名戦士墓」もあり、あの忠犬ハチ公の墓も建てられています。附属の立山墓地には、永田鉄山、木村兵太郎、そして相楽総三なども眠っています。青山霊園は桜の名所でもあり、花見の季節には大勢の花見客が訪れます。東京都の説明によりますと、青山霊園の緑被率は59%だということです。なお、現在では、青山霊園内は開発が進行しており、名木など数十本が伐られ、またこれから伐られる予定だそうです。






ご注意ください

  • 当サイト[青山霊園のまめ知識]内に掲載されている文章・画像等の著作権は、サイト運営者に帰属しています。
  • 文章や画像等の無断転載、複製・配布等は固くお断りいたします。
  • このサイトに記載されている内容もしくは当サイトからのリンク先で発生した賠償・苦情・損害等のトラブルについては、何ら責任を負いませんのでご了承ください。