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青山霊園のまめ知識 | 開発(1)

近年、都市部の霊園の在り方について、具体策が検討されて墓地と公園の共存が進められるようになりました。その中で、青山霊園はその開発モデルとして、緑と歴史的文化を保ちながら、防災機能も備えた公共の憩いの場所に変わろうとしています。その一環として、無縁墓地の整理、空き墓地の集積、そして公園化を進めるために平成15年から新規貸付の募集が再開されるに至りました。

青山霊園の外人墓地には東京都による76個の白い立て看板がいたるところで建てられているということです。その立て看板には、「10月1日までに権利者からの申し出が無い場合は無縁仏として改葬する」と書かれています。看板が発見されて以来、いろんなところから問い合わせがあり、東京都と意見交換をしているようですが、最終的に東京都としては、血縁者や縁者が見つからない場合には、実際に関係の深い団体や組織の申し出があれば検討する、としています。






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